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本社営業部

神戸阪神間の企業様のブランディングから事業プロモーションに至るまで、様々なメディアをミックスしながら最善と考える広告施策を提案、実行し、企業価値向上に貢献いたします。
販促という大きな括りの中でシーズとニーズをいかにマッチングさせるかを考え、クライアントとエンドユーザーの橋渡しをするために、小さな仕事から大きな仕事まで、日々迅速丁寧に取り組んでいます。

3つの目線と、新しいことへのチャレンジ精神を忘れずに

歯朶 栄治

お客様に広告をご提案する上で大切にしているのは、「3つの目線でものごとを見る」ということです。ひとつはクライアントの目線で、解決したい課題や業界内のトレンド、競合他社の動向を理解すること。そしてエンドユーザーの目線で、生活者の実感を見つめること。さらに広告屋の目線で、予算やターゲットを踏まえて人の心に響くしくみを考えることです。先行き不透明感が高まっている時代だからこそ、お客様が求めているのは情報。普段からお客様の業界情報にアンテナを張るとともに、多彩な業種の方との対話を通じてアイデアの引き出しを増やし、お客様からのご相談に的確に応えられる存在でありたいと思っています。

新しいことにどんどんチャレンジしようというのが神広企画の社風ですが、その色合いは年々強まっている気がします。私が2000年に入社した当時は新聞紙面など紙媒体の広告を主に取り扱っていましたが、その後ノベルティグッズのネット通販という新事業を開拓し、やがて東京にも進出。

2016年からは舞台やイベントに自ら出資し企画制作を行う新事業が始まっており、自分自身にとっても初めてのチャレンジが続いています。集客力のあるイベントを作り上げるためにも、多数の関係者と協議しながらあらゆる角度から企画を考え、完成度を高めていかなくてはなりません。大変ではありますが、そのプロセスで築かれるさまざまな方とのパイプが、未来の糧になっていく手ごたえを感じています。

東京Office

ウェブ、新聞、テレビ、ラジオ、雑誌、販促物、をはじめとするさまざまな媒体やツール、コンテンツを駆使し、お客様のブランディング・認知拡大・販売促進などの課題を解決する広告戦略をご提案します。

個性豊かなチームの機動力で、お客様の成長をサポート

西 広記

神戸から、単身ホテル住まいをしながら東京オフィス立ち上げに乗り出したのが2010年。現在はノベルティをきっかけにお付き合いが始まった企業様に対し、オーダーメイドのプロモーション戦略をご提案することが増えています。

時にはお客様と一緒にサンプリング配布を行ったり、イベント開催のサポートを行うことも。縁あって私の出身地の物産PRに関わらせていただいた時は、地元食材を気に入ってくださった東京の企業様の出店をお手伝いし、内装の古材を手配したり空間演出を考えるなど、プロジェクトメンバーの一員となって昼夜問わず熱中しました。

大切なのは、お客様を深く知り、そのプロモーション活動を自分ごとのように考えること。営業というコミュニケーション活動の根幹は、関西から関東に舞台を移しても変わることはありません。

神広企画はまだまだ小さな組織ですが、その分、巨大化した組織にはない、柔軟さやスピード感が強みです。個性豊かなメンバーの「やりたい」という情熱から、動画や音楽制作、イベント企画など、これまでになかったサービスも生まれています。日本には規模の大小を問わず、独自のブランド力を持ち、国内だけでなく世界に進出できるポテンシャルを秘めた企業がたくさんあります。私たちはこれからも幅広いメディアやコンテンツを活用して、そんなお客様の成長をサポートしていきたいと思います。 

販促事業部

ノベルティ・SP・各種OEMの企画から制作まで、クライアントのプロモーションに合わせた最適な販促品をご提供します。

多彩なパートナー企業との絆から、
ワクワクするサービス創出を

渡邉 嘉晴

私が「販促本舗」の運営や受発注に関わるようになって数年。配属当初、「販促本舗」はまだ立ち上げ間もない新規事業で、扱うノベルティの品目もわずかでしたが、「自立心を持って考え動く」をモットーに、さまざまな製造仕入れルートをコツコツ開拓し、現在の幅広い品揃えを作り上げてきました。

原動力は、「世の中に存在するすべてのものがノベルティになりうる」という思い。そして製造や仕入れを担ってくださるパートナー企業と築き上げた、対等に本音を言い合える信頼関係です。パートナー企業の持つノウハウに新たなアイデアを結びつけたり、時には異業種のパートナー企業同士のコラボを仕掛けたりと、私たちの企画コーディネート力次第で、これまでにないサービス創出の可能性が広がっていくと思うとやりがいを感じます。

経験のない分野でも「できません」とは言わず、どうにか実現の道を探るのが「販促本舗」の流儀。最近の傾向として、カタログ掲載商品から選ぶセミオーダーメイドではなく、「こんなものはできますか」というフルオーダーメイドのご相談が増えており、古株の私でも、初めて扱う商品を前に一からノウハウを学ぶことが多々あります。ですから普段から若手にも、私が考え及ばない商品のアイデアをどんどん出してほしいと望んでいますし、彼らもその思いに積極的に応えてくれています。それも、前向きなチャレンジを評価し審議してくれる社風があるからこそですね。 

制作部

実績と経験に裏付けされた、人の心に訴えるデザインをご提供。
新聞折込・新聞広告・DM・フライヤー・リーフレット・小冊子・看板・名刺・封筒・ ロゴ作成・ポスター・動画制作・SP(販促事業部との連携によるノベルティデザイン制作)など、その業務は多岐に渡ります。

クライアントの特性を理解し、
「上手く、早く、続く」デザインを。

衣笠 正規

デザイナーとして神広企画に入社を決めたのは、紙媒体だけでなくさまざまなメディアを活用した広告販促に乗り出していこうというビジョンが明確だったからです。インターネット普及に伴い、生活者に興味を持ってもらうための手法が多様化する中、紙媒体だけでなく販促戦略や各種イベント・演劇など幅広い分野に関われる手ごたえは大きいです。

幅広い仕事への対応力を磨くためには、普段からさまざまな広告物やメディア上の事象にアンテナを張り、質・量ともに豊富なデザインと触れ合うことが何より。その中で作り手の意図を読み取り、表現力や発想力、ボキャブラリーを豊かにすることを心がけています。

神広企画に入社する前は「上手く、早く、安く」を考えがちでしたが、今こだわるのは「上手く、早く」に加えて、成果をしっかり残し次に「続く」こと、つまりリピートしてご依頼をいただける存在になることです。そのためにもクライアントの特性や狙いを正確に理解し、デザインに落とし込まなければなりません。

また制作部の最古参となった今は、クリエイティブのチーム力強化に貢献したい思いも強まっています。メンバーそれぞれが「個」の力を鍛えると同時に、メンバー同士ディスカッションして足りない点を補い合い、視野を広めながら、相互に成長していける関係が神広企画にはあると思います。まず作り手自身がワクワクし楽しみながら、人の心に響くものを作っていきたいです。